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    中田商事 即戦力求め車両導入、普免・AT限定に対応

    2012年6月19日

     
     
     

     中田商事(中田純一社長、三重県伊賀市)はこのほど、2台のハイブリッドトラックを導入した。日野の3トン車といすゞの2トン車で、いずれもAT車。価格は約500万円と、助成金を活用しても通常のディーゼル車より100万円ほど高い。しかし、普通免許かつAT限定のドライバーでも乗車できるため、「若年層を即戦力として呼び込む入り口にしたい」と導入を決めた。


     さらに、大手建築メーカーを主力荷主の一つに持つため「消費税の関係で、この先3年間は駆け込み需要などで忙しくなる。太陽光パネルの設置件数も激増しており、狭い場所でも動きやすい小型トラックの需要は確実に増す」と、実務面でのメリットにも大きな期待を寄せている。
    ◎関連リンク→ 株式会社中田商事

     
     
     
     
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