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    7割の事業者で不具合が発生 全ト協・DPF対策委まとめ

    2012年8月24日

     
     
     

     全ト協は3日、第2回DPF問題対策小委員会(彦田昌昭委員長)を開催。
     実態把握のために行った調査アンケートは1604事業所から回答が集まり、回答者が保有する全車両数は8万9509台、そのうちDPF搭載車は2万8238台で、不具合のあった車両は5628台だった。DPF搭載車を保有する1494事業所のうち70%以上で不具合があったと回答。


     全ト協では「トラックの大きさ、車種、メーカーの形式や年代および地域、季節変動、使用形態など、不具合が発生する条件の特徴的な部分が見られない」と発表。
     さらに年数の経過に伴い減少する傾向や、発進・停止の少ない走行の方が多く発生している状況に対し、「予測と全く違う結果が出た。しかし、不具合の発生が1か月あたり5─14回が50%以上、1回あたりの平均手動再生時間に20─30分かかっているのは大きな問題」と重要視。「まずは国交省など関係行政機関にデータを持って行き相談し、対応を検討する」とした。
    ◎関連リンク→ 社団法人全日本トラック協会

     
     
     
     

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