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    JILS グローバル化に対応、人材育成が重要課題

    2013年1月30日

     
     
     

     日本ロジスティクスシステム協会(西田厚總会長、東京都港区)は11日、新春記者発表会を開催。西田会長は「昨年、創立20周年を迎え、これからのロジスティクスのあるべき姿として『ロジスティクスコンセプト2020』を策定。持続可能な社会の実現のためにロジスティクスはさらなる統合管理を進め、グローバルなサプライチェーンの効率化、安全安心な暮らしの実現に貢献しなくてはならない」と述べた。


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     具体的には「アジア諸国など日本製品のマーケットが拡大すると予想される地域などへの事業展開を加速するには、現地でのロジスティクスネットワーク展開が必要で、国境を越えて複雑化するサプライチェーンを効率的に管理するノウハウも不可欠。ロジスティクスの重要性をこれまで以上に産業界に広く訴え、グローバル化に対応した人材育成が重要課題となる」と語った。川合正矩副会長は海外展開について、「日韓の間でシャシーの相互乗り入れを実験的にやろうという話も進められている」など発表。徳田雅人専務は「ネットにおける会員同士の情報交換の場として、交流サイトの開始に向けて準備中」と説明した。
     理事を務めるライオンの藤重貞慶会長が「新春に想う。人間の100年。企業の100年。国の100年」と題して講演。賀詞交歓会では、国交省の杉田伸樹政策統括官らが参列。「新たな物流施策大綱をよりよいものとする」と述べた。
    ◎関連リンク→ 社団法人日本ロジスティクスシステム協会

     
     
     
     
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