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    治療嫌がるドライバー 「トラックから下りて」

    2013年3月26日

     
     
     

     「健康管理を嫌がった退職ドライバー固有の問題ですね」。
     労基署に相談に行った運送事業者に、監督官が言った一言だ。
     事業者に勤める50歳代のドライバーは退職当時、糖尿病と、それからくる合併症の持病があった。ドライバーとして乗務させるのは危険だから、「2年あげるから健康診断に行って、病気を治しなさい」。事業者はそう指示しながら、仕方なく乗務させていた。
     労基署はその間、事業者に度重なる改善命令を出し、事業者も口酸っぱく注意したが、ドライバーは治療しようとはしなかった。


     2年が経ち、「トラックから下りてもらう」と宣告し、ドライバーは退職することに。
    労基署も今では、労働者側の非を認めているという。

     
     
     
     
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