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    日本港運協会 久保会長が再任、安定化と効率化を図る

    2013年7月2日

     
     
     

     日本港運協会(久保昌三会長)は6月12日、総会と理事会を開催。役員改選では、久保会長と副会長の安部正一、田村和男、岡本哲郎、中山正男、藤木幸太、花島孝明の6氏が再任。鈴江孝裕、野畑昭彦、鶴岡純一の3氏が新任で選ばれた。
     事業計画では(1)港湾運送事業の安定化、効率化及びサービスの向上のための指導及び支援(2)港湾の国際競争力の強化等に関する諸施策(3)港湾労働の安定化に関する諸施策(4)その他、協会の目的を達成するために必要な事業、の4点を決定。


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     総会後に開かれた懇親会で久保会長は、「港湾物流業界では足元が未だ不安定。自民党の政権公約に、国管理への移行などによるハブ港湾の形成を推進するとの記載に最後の期待をかけている」と話した。さらに「日本の成長戦略の目玉の一つとして『ハブ港湾』を形成していただくならば、ぜひ取り組んでいただきたい」と述べた。
     太田昭宏大臣は来賓あいさつで「京浜、阪神を中心に展開し、国際コンテナ戦略港湾を具体的に進めることに全力を注ぐ」と力強く話した。
    ◎関連リンク→ 一般社団法人日本港運協会

     
     
     
     

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