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    HOP推進協議会設立 「主体的な動き」できるよう

    2013年7月10日

     
     
     

     北海道産品の輸出拡大・物流活性化に向けた「北海道国際輸送プラットホーム(HOP)」構築に協力し、積極的な提案をする企業・団体が増えてきたことから、様々な参加者がより主体的にHOP構築に取り組めるよう「北海道国際輸送プラットホーム推進協議会」が設立される。
     同協議会への参加は、「北海道産品の輸出拡大の仕組み構築に協力する者」としており、北海道開発局では、幅広い参画を呼びかけている。7月24日に、同協議会の設立準備会が開かれる。


     HOPを活用した新たなプロジェクトとしては、ヤマト運輸による「ネット販売機能を活用した、さらなる小口輸送/観光と連携した輸送費込みの土産物セットの販売」、苫小牧北倉港運による「料金重量設定の細分化」、札幌大学とイークラフトマンによる「国際発注システム/メニュー提案を含めた食材セットの販売」など、多くの主体から新しい提案が続々と出てきている。
     ただ、プロジェクト提案をした企業や団体は、HOP構築の取り組みに対してはオブザーバーの資格でしかなかったため、主体的で機動的な動きが難しかった。この課題を解決するために、今年度は同協議会をつくり、そこに正式メンバーとして参画する企業や団体がプロジェクトごとに事業ベースの検討を行うことにした。

     
     
     
     

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