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    名古屋陸送 車両デザインを一新、新たな挑戦を決意

    2013年9月13日

     
     
     

     中京陸運グループの名古屋陸送(鷹見正彦社長、名古屋市熱田区)はこのほど、トラックのイメージデザインを一新。6月に導入した大型車両など4台を皮切りに今後、導入する車両に新デザインを採り入れていく。
     もともと自動車を運ぶ陸送業として昭和46年に設立された同社だが、その後、航空貨物や設備機械など幅広く輸送を手がけ業容を拡大。現在、2トンから大型、トレーラまで96台を保有するまでになった。今回のデザインの一新は、創業から約40年が過ぎ、足場が固まった中で「新たな挑戦」を決意したもの。


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     新デザインは落ち着いたメタリック基調にオレンジのラインが全体を引き締めている。ボディー全体にローマ字で描かれた社名とトレードマークである羽根を広げる鷹はこれまで通り健在だ。「今後もグループのネットワークを生かしながら、強みである輸出入貨物輸送サービスのさらなる深化を図るとともに、そこから発生する国内物流にも積極的に取り組んでいきたい」としている。
    ◎関連リンク→ 名古屋陸送株式会社

     
     
     
     
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