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    燃料高騰 5年前との違い「荷主の無関心」

    2013年11月1日

     
     
     

     「5年前の燃料高騰時にはサーチャージを付けてくれた荷主も、今回は全く理解がない」。兵庫県内の運送会社社長は燃料の高止まりと高騰の違いを、そう説明した。


     4トン車で地場輸送が中心の同社。70万~80万円の運賃水準で燃料費は10万円を超すので、燃料比率は10%を超している。
     同社社長は、「今回は交渉すら応じてくれない。関心が全く燃油の方に向いていない」とし、「運賃もうちより低く、よく走る会社はどうやって経営をしているのか。荷主の関心がないこのような状況では、他人事とも言っていられない」と話している。

     
     
     
     
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