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    日立物流 上期連結決算、物量減少で増収減益

    2013年11月12日

     
     
     

     日立物流の今3月期上期連結決算は、売上高2939億3300万円(前年同期比8.3%増)、営業利益79億6800万円(同21.1%減)、経常利益73億600万円(同26.1%減)、税引き利益29億5200万円(同41.5%減)と増収減益となった。
     「スマートロジスティクス」による他社との差別化、システム物流での新規案件受託の底堅い推移、円安効果などから売上高は増加。
     一方、営業利益は第1四半期が顧客の取扱物量の減少や新規案件の立ち上げに伴うコスト増などで予想を下振れに推移。第2四半期も回復基調だったものの、第1四半期の落ち込みをカバーできなかった。


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     10月29日に開いた上期決算の説明会で、中谷康夫社長は、(1)構造改革による収益基盤の強化(2)新規事業の安定軌道化(3)自動車関連新規顧客の開拓(4)新たなビジネスモデル・ツールの開発を下期重点施策として取り組み、「営業利益240億円を確保する」と話した。
    ◎関連リンク→ 株式会社日立物流

     
     
     
     
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