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    郵船ロジ 組織改編で標準化と効率化を図る

    2014年9月30日

     
     
     

     郵船ロジスティクス(倉本光博社長、東京都港区)はこのほど、10月1日付けでの組織改編とそれに伴う人事異動を発表した。
     組織改編では、グローバルBPM(ビジネスプロセスマネジメント)部を新設する。これにより事業別、地域別、国別に分かれている既存の各部所を横断的に見渡し、基幹システムなどの見直しを行うことで、全社をグローバルに統一し標準化と効率化を図る。
     また、中日本営業本部では、輸出入業務の窓口を一本化。名古屋輸出第一支店及び第二支店は、名称を名古屋総合第一支店、同第二支店へと変更する。


     これらの組織変更に伴い、現代表取締役兼専務執行役員の村上章二氏が総合開発営業部、海上事業部、航空事業部、ロジスティクス事業部に加え、グローバルBPM部を新たに担当する。また、太中稔執行役員は担当する海上事業部の他に、グローバルBPM部部長に就任する。
     中日本営業本部名古屋第一支店長の越智昭二氏と、同第二支店長の永田光史氏はそれぞれ、中日本営業本部名古屋総合第一支店長、同第二支店長に就任。新設される中日本営業本部名古屋カスタマーサービスセンター長には、中日本営業本部名古屋輸入支店長の岩田雄次氏、中日本営業本部セントレアカスタマーサービスセンター長には、中日本営業本部中日本通関センター長の後藤光治氏がそれぞれ就任する。
    ◎関連リンク→ 郵船ロジスティクス株式会社

     
     
     
     
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