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    ネットの求人広告 見る側の立場で作成

    2015年3月19日

     
     
     

     大阪府の運送事業者は今年に入り、7人の雇用に成功した。昨年、求人広告を見る側の立場で作ることで問い合わせ件数を増やすことができたという。
     まず、見る側の立場になるために従業員らの意見を採り入れ、求人広告を作成。若年層はパソコンやスマホによるネットでの検索が多いことを考え、ネット1本に絞り込んだ。そして、他社のネット求人を確認し自社との違いを分析した。
     同社長は「働き手の見るところはまず収入と労働時間。その部分を細かく記載することで、当社の仕事を自分ができるかできないかが判断できるようにしている」と話す。


     また、「働いている従業員が家族との時間を増やせたことをアピールしている。新しい輸送効率を構築して、少しでも働きやすい環境になったことで募集項目にも明確に記載できることが自社の強み」と感じている。
     同社では職場環境を整え、明確に給与や仕事内容を載せることで見る側の立場に立った求人広告を出して、人材確保を成功させているようだ。

     
     
     
     
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