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    仕事を選んで ドライバー教育

    2015年5月29日

     
     
     

     首都圏の運送事業者は、仕事を受ける際に「荷主がドライバーの教育に関心を持っているか」ということを判断の基準の一つにしている。
     「『安ければ良い』というタイプの荷主は、ドライバーや輸送品質について、うるさく言わない。こちらとしては楽だが、そういった会社は成長が見込めないので、商売する相手としてあまり望ましくはない」と同社社長は指摘する。
     荷主自身がISOを取得している場合や教育に熱心な場合、下請け事業者に要求するレベルも必然的に高くなる。荷主の要望に応えていくことで、仕事を請ける側も成長することができ、長い付き合いができる。


     また、運賃交渉でもメリットがある。教育に関心の高い荷主は、安全や品質が無料ではないことを理解しているからだ。同社は、ドライバーの教育レベルの高さを〝売り〟にして他社との差別化を図っており、「ドライバーの教育に関心を持つ荷主がもっと増えてほしい」と語る。

     
     
     
     
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