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    イオン鉄道輸送研究会 8社が賛同し専用列車運行

    2015年4月21日

     
     
     

     JR貨物とイオングローバルSCMが幹事を務める「イオン鉄道輸送研究会」は4月12、19の両日、環境保全への取り組みとともにゴールデンウィーク前の需要に対応するため、昨年12月に引き続き、 共同で東京〜大阪間に専用列車の運行を行った。
     この列車は、イオングローバルSCMが同研究会に参加するメーカー21社の企業に呼びかけ、昨年12月に運行を行った際のアサヒビール、江崎グリコ、花王、ネスレ日本の各社に、今回、味の素、サッポロビール、P&Gの3社が加わり、合わせて8社が賛同して実現。ゴールデンウィーク前の需要が旺盛となる12日と19日に、東京ターミナル駅発、百済ターミナル駅行き(第65列車)と、百済ターミナル駅発、東京ターミナル駅行き(第64列車)を専用列車として運転。12フィートコンテナ120基(24車両、600トン編成)で、日曜日の夜に出発し、月曜日の早朝に到着した。


     JR貨物とイオングローバルSCMは、「今後もイオン鉄道輸送研究会を通じて、業界を超えたモーダルシフトを積極的に進め、参加企業のニーズに応じた弾力的な列車運行を実施していきたい」としている。

     
     
     
     
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