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    日本M&Aセンターとトラボックスが合同セミナー

    2015年5月9日

     
     
     

     日本M&Aセンターとトラボックスは5月8日、札幌グランドホテルで運送業界経営者向けセミナー「生き残れる運送会社とは」を開催。
     富士運輸(奈良市)の松岡弘晁社長が講演し、14年間で従業員数は70人から1000人に、売り上げを20倍に拡大させた秘訣を紹介。
     トラボックスの吉岡泰一郎社長は「激動の物流業界で果たすインターネットの役割」をテーマに講演し、「インターネットによる営業は交渉までの道のりが早くて簡単。365日24時間、情報の収集・獲得ができ、事務所で営業が完結する。これまで知り合うきっかけがなかった取引先と巡り会うことができ、通常の営業とリスクは変わらない」などと強調した。


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     日本M&Aセンター企業戦略部物流業界担当の柴田彰氏は「二極化する運送業界のM&A」と題して講演し、「物流業界の社長の平均年齢は67.7歳と非常に高く、5分の4は後継者不足。事業承継はいつか来る問題なので、早めの対応が重要」と指摘。実際のM&Aの案件を紹介して「物流業界は、同業同士なら荷主と運ぶモノ、地域が分かっていれば、シナジーに対するギャップが少ないので失敗が少ない」と解説した。
    ◎関連リンク→ 株式会社日本M&Aセンター

     
     
     
     
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