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    日本生協連 アフリカの研修生が物流センターを見学

    2015年6月15日

     
     
     

     日本生協連は5月27日、独立行政法人国際協力機構の「アフリカ地域市場志向型農業振興(普及員)海外研修プログラム」に参加するアフリカ10か国・12人の研修生が、日本の農産物流について学ぶため、同21日にパルシステム生協の農産物物流センターであるジーピーエス(埼玉県さいたま市)を見学したと発表。
     施設見学は、農産物の荷受けや検品、キャベツ・レタス・トマトなどのカットや小分け作業、光センサー糖度計、冷蔵庫・出荷口、商品セットライン、バックヤードなどを中心に実施。施設見学の後、研修生からは、農産物生産者とのパートナーシップを長期間継続する方法や、不作や豊作の際の契約のあり方、宅配事業の注文数と価格設定方法、栽培基準や規格の質を高める取り組み、廃棄食品の再利用方法など、多岐にわたる質疑応答が行われた。 


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    ◎関連リンク→ 日本生活協同組合連合会

     
     
     
     

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