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    信書便協会 認定証で品質を可視化

    2015年8月28日

     
     
     

     信書便事業者協会(伊東博会長)はこのほど、総務省信書便事業課、北陸総合通信局、信越総合通信局の協力のもと北陸・信越管理者講習会を開催した。
     伊東会長は、「講習会の実施で質の向上と通信の秘密を担保することにつながる」と強調。また、「認定証を発行することで、利用者に対して企業の質を可視化することにつながる」とした。
     金沢市内の会場には20人の受講者が集まり、北陸通信局の石川文雄監理官の講義に聞き入った。受講者からは、「互いにディスカッションするなど、日頃の問題を率直に討論でき大変良かった」などと感想が上がった。総務省信書便事業課の後藤慎一課長は、「事業者自らが研鑽し、質を高めることが利用者の安心にもつながる」と同協会の取り組みに期待を寄せた。


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     翌日には、富山県庁を表敬訪問、伊東会長らが新田一郎経営管理部長と懇談した。
    ◎関連リンク→ 一般社団法人信書便事業者協会

     
     
     
     
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