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    札ト協 トラックの日イベント、絵本読み聞かせで大盛況

    2015年9月18日

     
     
     

     【北海道】札ト協は9月13日、アリオ札幌でトラックの日のイベントとして「チビッコあつまれ!読み聞かせ広場」を開催し、マスコットキャラクター・白熊のトラック運転手ランディーを主人公とするオリジナル絵本の読み聞かせを行った。
     札幌市教育委員会、札幌運輸支局、北ト協が後援。イベントの運営には青年部会(相澤雅樹部会長、北海万豊運輸)、女性部会(埀石勝美部会長、丸豊陸運)、札幌東支部(松橋謙一支部長、山登運輸)、協会事務局などが奔走し、会場は多くの家族連れで大盛況となった。
     トラックやドライバーの社会的重要性のアピールと業界のイメージアップを図るとともに、地域の子どもらの情操教育を支援することを目的とし、ランディーの新作絵本の読み聞かせを行って、来場した子どもらにプレゼントした。読み聞かせは青年部会のメンバーと絵本作者のそらさんにより、合計4ステージ行った。


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     このほか、トラックぬり絵コンテストの応募作・入選作の掲示、トラックパネルの展示、ぬり絵コーナーなどを設け、オリジナル風船のプレゼントとランディーとの記念撮影会を行った。野外の特設会場では、トラック搭乗による死角体験のほか、ウイング車の荷台でのミュージシャンのライブ、子ども交通安全免許証の発行などを実施した。
     また、札幌市学校図書館地域開放協議会を通じて、昨年度新設された学校開放図書館2校(市立豊平小学校、同発寒南小学校)に対し、児童図書ライブラリ充実のため、3万円ずつ全国共通図書カードを寄贈した。
     梶浦民夫総務委員長(三新輸送)は「トラックは衣食住にかかわるあらゆる品物を提供するべく日夜働いており、災害時には緊急支援物資を届けるなど、皆様の生活を支えている。ト協は管内の小学校などで交通安全教室を開催し、1件でも交通事故がなくなり、安心な世の中になるよう運営している」と来場者にあいさつした。
    ランディー絵本 3年ぶりの新作
     札ト協が発行したオリジナル絵本「ランディーとまほうのもり」。人気絵本作家そらさんによる3年ぶりの新作で、記念すべきシリーズ第10作。ランディーの妻マーサと子どものサンディーが登場し、サンディーの友達のリスのウィルくんを助ける物語。
     まほうのもりのリスは、どんぐり1個で客の願いごとをかなえていたが、「100個の願いごとをかなえろ」というコウモリの無茶な要求に耐えかねて、みんなが逃げ出してしまい、結果、客のコウモリまで困ってしまうというお話。コウモリが「これからは、どんぐり1個にまほうがひとつ、10ねん、20ねん、50ねん、ちゃんとまもるからね」と反省し、「みんなでなかよくへいわにくらしました」と結ばれる。
     大人の目には「荷主と運送会社のパートナーシップ」「適正な運賃」についての話に映ってしまうかもしれない。
     この絵本は3500冊制作し、イベントに来場した子どもら以外にも、地域の幼稚園・保育所・小学校図書館・児童会館など教育施設に寄贈する。
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