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    「安全は最大の福利厚生」 プロデキューブ高柳勝二氏

    2016年3月8日

     
     
     

     「安全に関する取り組みを覚えてもらうことは、運送会社がドライバーに与える最大の福利厚生活動」と話すのは、運送業界専門のコンサルタント・プロデキューブ(大阪市北区)の高柳勝二氏。
     トラックドライバーにとって自動車の運転は、仕事だけではなく、休日の家族での外出や定年後など会社を離れた場面でも必要となる。その際に、「車内の整理整頓」「停止線できちっと止まる」「右左折やバック時の確認方法」「死角の意識」「携帯電話を絶対に使用しない」といった、仕事で覚えた安全への取り組みは、「一生の財産」になると説明する。


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     同氏はハンドルの持ち方を例示し、「タバコなどを持って片手で運転していても道交法違反にはならないが、急なハンドル操作が必要になった際、迅速で的確な対応ができなくなる恐れもある。プロドライバーとして、このようなハンドルの持ち方は明らかに望ましくない」と述べる。
     こういった法律では決められていない安全運行に向けた様々な対策までも社内のルールとして取り決め、ドライバーに徹底して実行してもらえば、「それが意識しないでできる習慣になり、ひいてはドライバーの人生や家族を守ることにもつながる」と話している。
    ◎関連リンク→ 株式会社プロデキューブ

     
     
     
     
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