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物流ニュース
データ・テック ティーティスと業務提携
2026年1月19日New!!
データ・テック(森島敬一朗社長、東京都大田区)は、既設ドライブレコーダーをAI化するティーティス(高頭博志CEO、同渋谷区)と業務提携し、AI映像分析サービス「アクレス」のシステム連携と、共同サービスの提供を開始する。
データ・テックは、運転診断機能付き車載器として商用車向けデジタコを開発し、約1400社・14万台に安全指導や事故防止の仕組みを提供。ティーティスは独自の技術を駆使し、高精度な映像解析AIをクラウドサービスとして展開している。
今回の業務提携により、両社の技術・ノウハウを融合し、より高度な交通安全管理とドライバー教育の仕組みを社会に広げることを目指す。
と森島社長(右).png)
「アクレス」は、危険運転やファインプレーの自動検知、急ブレーキ・急ハンドル、車線逸脱、信号無視のリアルタイム判別など、11種類の特徴を持つ。「安全運転に寄与したファインプレーの可視化や運転の癖、改善点を詳細なレポートにし、安全教育や事故防止施策に有効なデータを提供し、評価にも活用できる」という。導入に際して機器の追加や大規模なシステムの変更は不要。
データ・テックでは「アクレスのサーバ連携で、配送管理完全支援サービスの開発も進め、社会全体の交通安全意識の向上を目指していく」としている。
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