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物流ニュース
ホイテクノ物流 豊橋市へ企業版ふるさと納税、新アリーナ事業支援に300万円
2026年2月4日New!!
ホイテクノ物流(加藤雅仁社長、愛知県蒲郡市)は昨年10月に企業版ふるさと納税制度を活用し、豊橋市に300万円を寄付した。寄付金は、市が進める新アリーナ事業「多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業」に充てられる。これを受け、同市は同12月に市役所で感謝状贈呈式を行った。
同社は全従業員380人超のうち約50人が豊橋市在住で、市内には特輸事業部の営業拠点も構える。贈呈式には寄付の仲介を担った「企業版ふるさと納税マッチングサポート」の利重和彦氏も同席し、寄付に至った経緯と官民連携による地域創生への期待について説明した。
あいさつに立った青木良浩会長は、市側の物流活動への理解に謝意を示したうえで、「創業85周年を迎えた当社は、かつて繊維産業を支え、現在は区域物流や一般貸切物流を通じて地場重視の経営に転換してきた。東三河地域との共存共栄を図るにあたり、少しでも力になれれば」と述べた。加藤社長、青木会長、長坂市長。同社による企業版ふるさと納税を活用した自治体への寄付は、昨年度の豊川市に続き2例目となる。-700x525.jpg)
また、加藤社長は「地元貢献企業としての役割を果たし、地域の活性化に寄与できれば幸い。今後100年企業を目指し、地域とともに発展していく所存」と伝え、地域とともに歩む姿勢を示した。
感謝状は長坂尚登市長から青木会長へ手渡された。長坂市長は新アリーナ事業について、「夏に行われた住民投票の結果を尊重し、4年後の開業を目指して事業を進めている。地域の一員として一緒に見守っていただき、完成後はぜひ多く利用してほしい。御社の事業にも良い効果がもたらされることを願う」と期待を寄せた。
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