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物流ニュース
パルシステム東京 EV車両に間伐材活用
2026年2月4日New!!
生活協同組合パルシステム東京(西村陽子理事長、東京都新宿区)は12月26日、配送拠点の江東センター(同江東区)で南都留森林組合(杉本光男代表理事組合長、山梨県都留市)の間伐材を荷台の床材に使用したEVトラックを導入した。
産直提携を結ぶ産地の間伐材活用で森林の循環を促進し、産地と消費地における持続可能な地域づくりに貢献する。
納車された車両は、いすゞ自動車の「ELFmio(エルフミオ)EV」。
一般的なトラック荷台の床材は、東南アジアからの輸入材が多く使用されるが、関東圏に近い南都留の森林で生産されるアカマツの間伐材を活用することで、輸送時のCO2発生抑制に加え、地域内での持続可能な森林の循環につながる。

パルシステム連合会(渋澤温之理事長、東京都新宿区)は2014年1月に南都留森林組合と林業産地で初となる産直提携を締結。
トラック床材への間伐材の活用は、これまでの協同組合間連携に加え、車体製造業者の須河車体(須河進一社長、京都府綴喜郡宇治田原町)との協同により実現した。
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