-
物流ニュース
セイノーホールディングスとハコベル 処方薬の当日受け取りサービス開始
2026年3月11日New!!
セイノーホールディングスとハコベルはこのほど、医薬品SCM事業を手掛けるKiviaq(キビヤック)と連携し、東京都内5区(豊島区、新宿区、渋谷区、台東区、文京区)を対象に、処方薬の「当日受け取り」が可能となる新たなサービスを開始した。
同サービスは都市生活の「診療」と「薬の受け取り」を分断せず、ひとつの医療体験としてつなぐことを目的としている。キビヤックが運営する調剤薬局と、セイノーホールディングスのヘルスケア部門が持つ物流ノウハウ、ハコベルの都心部での高密度・即応型配送ネットワークを掛け合わせることで、処方後から薬の受け取りまでを当日中に完結できる体制を構築した。
患者の金銭的負担を増やさないことを重視し、追加費用のかからない形で提供される。加えて、医療アクセスの向上が経済的なハードルの引き上げにつながらないよう、都市医療インフラの一部として無理なく利用できる設計とした。
また、医療機関にとっても、処方後の患者利便性を高めることで、受診体験全体の満足度向上や継続的な受診率の改善を図る考えだ。
関連記事
-
-
-
-
「物流ニュース」の 月別記事一覧
-
「物流ニュース」の新着記事
-
物流メルマガ








