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    日本能率協会1000人調査 「付き合いの理想と現実」

    2016年4月28日

     
     
     

     日本能率協会グループはこのほど、「ビジネスパーソン1000人調査」の第6回「人間関係と貯蓄編」の集計結果を発表した。
     昨年12月28日から今年1月6日までの10日間、全国の20歳から69歳の正規および非正規社員を対象にインターネットを通じた調査。回答者1000人の内訳は、20〜60代の男性556人、女性444人で、管理職144人、一般社員856人。
     現実にある「仕事以外での上司との付き合い」について、「食事や飲みに行く」が21.7%と最も多く、2位「年賀状・暑中見舞いを送る」14.3%、3位「家族の話をする」11.9%となった。


     理想の付き合い方の順位は、現実の付き合い方と変わらないが、現実では5位の「仕事以外のプライベートな相談をする」が理想では4位に入っている。
     一方、「仕事以外での部下との付き合い」の場合、現実では1位「食事」、2位「家族の話をする」となり、理想では3位に「仕事以外のプライベートな相談」が入った。
     対上司と対部下の比較では、現実の付き合い方の3本柱はどちらも変わらないものの、管理職は一般社員より上司との私的な付き合いに前向きな傾向。とは言え、対部下の方が私的付き合いの心理的ハードルは低い状況が見られた。しかし、「仕事以外では上司と付き合いたくない」人は管理職で5割、一般社員では7割もいる。
     さらに、理想の部下として、プライベートを「相談する/持ち込まない」の質問には、管理職の49.4%が「相談する」を好ましいと考えている一方、一般社員は33.1%にとどまり、付き合い方にギャップが見られる結果となった。
    ◎関連リンク → 一般社団法人日本能率協会

     
     
     
     
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