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物流ニュース
ヤマト運輸 幹線輸送で自動運転トレーラの走行実証
2026年4月3日New!!
ヤマト運輸は2月16日〜20日まで、三菱ふそうトラック・バスと自動運転機能付きトラクターを開発するティアフォーと共同で、運転自動化レベル2+技術搭載のセミトレーラによる走行実証を実施した。
ヤマト運輸の幹線輸送で、運行区間は羽田クロノゲートベース(東京都大田区)〜関西ゲートウェイベース(大阪府茨木市)間の約500kmで、2往復・4運行を行った。実際に輸送する荷物を積載し、車両性能や安全性、実用化に向けたオペレーションなどを検証した。

トレーラ特有の揺れや軌道などの動きの詳細をデータ化するなど、車両性能と安全性や、手動運転での通常運行時と比較した走行時間の検証に加え、運行前点検の自動化に向けたオペレーションの検討として、タイヤの状態確認など、点検項目の一部を自動化する仕組みを試行した。さらに、自動運転レベル4の実証を見据え、遠隔地から車両状態や周辺環境を監視する業務を行った。
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