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    物流連 モーダルシフト取り組み、JTLなどを優良者表彰

    2016年12月14日

     
     
     

     物流連(工藤泰三会長)は11月4日、平成28年度のモーダルシフト取り組み優良事業者表彰式を行い、大賞にトナミホールディングス、第一貨物、久留米運送と、同3社で立ち上げた合弁会社ジャパン・トランズ・ラインによる東京―九州間における31フィート鉄道コンテナを活用した共同運行と、ロジスティクス・ネットワークによる鉄道や船舶を利用した拠点間輸送、混載輸送、需要予測システムを活用したモーダルシフトなどの各種取り組みが選ばれた。
     大賞を受賞したジャパン・トランズ・ラインの坂田昭雄社長は「月1回、各社の運行部門を集めて会議を開き、情報交換を行っている。将来を見据えた取り組みを、これからも行っていきたい」と話し、ロジスティクス・ネットワークの滋野泰也社長は「十数年間、こつこつと取り組んできたことが評価につながった。大賞の名に恥じぬよう、新ルートの開拓・新たな取り組みの構築などさらに進化させ、お客様に貢献していきたい」とした。


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     工藤会長は「労働人口減少の中で、空でトラックを走らせるムダをなくし、作業のムラをなくし平準化すること、ドライバーにムリをさせない方法をとっていくことが必要。その一つの手段としてモーダルシフトは非常に有効。国交省ともベクトルが合っている。労働力不足はネガティブに見えるが、作業の効率化を図り生産性を上げるチャンスであるととらえている」と話した。
     このほかの受賞者は次の通り。(敬称略)
     実行部門=日本石油輸送
     改善部門=山九
     新規開拓部門=味の素物流▽センコー▽日陸▽日立物流▽ヤマト運輸、ヤマトロジスティクス
     有効活用部門=濃飛倉庫運輸
     改善部門・新規開拓部門=日本通運
    ◎関連リンク→ 一般社団法人日本物流団体連合会

     
     
     
     
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