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    特車許可を迅速化へ、実験開始

    2017年1月17日

     
     
     

     国交省は1月16日から19日まで、車両搭載センシング技術を活用した道路基盤地図データの収集実験を公道で実施している。同実験は、特大トラック輸送の機動性強化を図るため、電子データを活用した自動審査システムを強化し、特車通行許可を迅速化することが目的。
     また、公道での実験に先立って、同10日から13日には、国土技術政策総合研究所試験走路での走行実験が実施されている。今後収集されるデータについては、自動運転の道路基盤地図への活用も検討される予定。
     国交省では、「最近の車両の大型化により、トラック事業者からの申請件数が増加し、 許可までの審査日数も増加。事業者からは、機動的な輸送計画が立てられないため、審査の迅速化に対して強い要望があった」ことが実験の背景にあ流としており、「手作業中心の通行審査から、幾何構造や橋梁に関する電子データを活用した自動審査システムの強化を図り、審査を迅速化する」ことで問題を解決したい考えだ。


     2020年までに平均審査日数を、現在の1か月から10日間程度に短縮させる予定。
    ◎関連リンク→ 国土交通省

     
     
     
     
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