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    関西運輸協同組合連合会 共同購入のメリット周知

    2017年4月28日

     
     
     

     関西運輸協同組合連合会はJL近畿地域本部のあんしん大会で、西日本宇佐美関西支店(大阪府三島郡)とエネクスフリート(大阪市淀川区)と今回初めて共同で出展。同連合会副会長で燃料交渉担当の芳野浩一氏自らブースに立ち、軽油燃料の共同購買メリットなどを紹介した。
     同連合会は、単協や組合員単位での燃料の仕入れや消耗品の購買をするより、同連合会を通して共同購買をする方が、より有利な購買ができると考え、活動している。芳野氏は、「共同購入のメリットが会員にまで浸透していない。そのため、組合員が多く集まる物流マーケットで広く訴えかけた。ボリュームがあってこそ、販売会社とのウィンウィンの関係を保てる」と話す。
     燃料価格の交渉で欠かせないのは知識と情報力。芳野副会長は、1時間に1回はネットで原油のレートを確認し、情報を仕入れ交渉に臨んでいる。「勉強しなければ交渉の場には立てない」とし、「車両、タイヤ、燃料は運送事業者にとって必要不可欠なもの。特に燃料に関してはリッター単位で数円違うだけで大きな損失になる。共同購買を知らないのはもったいない」と話す。


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     当日は、JLの組合員ではないゲストから新規加入があり、ブース出展の手ごたえがあったと話す芳野氏は、「スケールメリットを生かした共同購買は必ずメリットになる。組合員への周知を図っていきたい」と話した。

     
     
     
     
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