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    ダイワ運輸 新規格対応バン型トレーラをダイワ物流で8台導入

    2017年4月7日

     
     
     

     ダイワ運輸(木村泰文社長、神戸市西区)は、グループ企業のダイワ物流(神奈川県愛甲郡愛川町)で、新規格に対応のバン型セミトレーラ8台を導入し、2月17日に納車式を行った。
     従来に比べて拡張されており、連結全長は17.5mとなっている。同様の規格の車両は昨年、ヤマト運輸が国内で初めて導入し、話題となった。
     最大の特徴として、庫内にラッシングバーを60cm間隔で計24本備えている。ラッシングバーは上下可動式となっており、高さの調節が自在に行えるほか、必要ない場合は最上部に格納することが可能。棚板と組み合わせることで、必要に応じて庫内を2段積みにすることができる。デッドスペースを活用することで、従来の車両に比べて積載効率を高めることが可能となっていることから、輸送効率化への期待が寄せられる。導入の背景には、深刻化するドライバー不足への対応という側面もある。


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     同社では、今回の初回導入を皮切りに、今後は段階的に導入を進め、計60台を導入していく予定。納車式では、神事が行われ、運行の安全が祈願された。
    ◎関連リンク→ ダイワ運輸株式会社

     
     
     
     
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