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    滋ト協 エコセーフティドラコン開催、マイスター300人突破へ

    2017年7月12日

     
     
     

     滋賀ト協(田中亨会長)は5月20日、クレフィール湖東(東近江市)で第10回エコ・セーフティドライブコンテストを開催。法規の順守と運転技能及び日常点検技術の向上を図り、交通事故防止と環境負荷の低減に努めるとともに、トラックドライバーとしての誇りを持たせ、社会的責務を自覚させることを目的とし、同コンテストは、第49回全国トラックドライバーコンテストの選考会を兼ねている。
     安全環境委員長の土沢健一氏が開会を宣言。続いて田中会長は「安全に関しては、昨年は『県交通安全フェア』を開催したが、安全のもう一つの柱がこのコンテスト。これまで9回の実施でゴールドマイスターが26人、マイスターが248人認定されている。ぜひとも300人の大台をクリアしていただきたい」とあいさつした。 滋賀運輸支局長の吉祥一美氏、県琵琶湖環境部温暖化対策課長の桐畑正彦氏、東近江市長の小椋正清氏が、それぞれ来賓あいさつ。選手宣誓は、日本通運大津支店の江坂尚彦氏が務めた。
     コンテストでは、学科競技、日常点検競技、運転技能競技(エコドライブ走行競技、セーフティドライブ走行競技)の各種目で、60人のドライバーが日頃の成果を披露。11トン級と4トン級の2部門に分かれて行われた。 


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     閉会式では、中西栄副会長があいさつに立った。
    ◎関連リンク→ 一般社団法人滋賀県トラック協会

     
     
     
     
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