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    ワコンがセミナー 医薬品配送のためのGDPについて学ぶ

    2017年6月20日

     
     
     

     医薬品専門の梱包施設を成田空港と関西空港に持つ、物流・梱包サービスのワコン(西田耕平社長、和歌山県紀の川市)は5月26日、国際的な医薬品の適正流通基準「Good Distribution Practice(GDP)」に適応するための対策セミナーを開催した。
     講演では、「最新GDP情報とIoTの活用」をテーマに鴻池明氏(フィラーシステムズ代表)が、「医薬品輸送における容器・車両の考え方」をテーマに西田社長がそれぞれ講演した。鴻池氏は「医薬品分野でも共同配送を考えている会社が増えてきた。物流にGDPを使うことで大きな効果が生まれるのではないか」と指摘。西田社長は「輸送車両による定温輸送では庫内の温度にムラが出る。扉を開閉しても室温に影響が出るため、使用前の温度マッピングや輸送ルートを考え、荷物を下ろす時間の間隔を開けるなどの考慮が必要」と説明した。


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    ◎関連リンク→ ワコン株式会社

     
     
     
     
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