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    北海道 「上半期の運輸の動き」一般貨物5.1%減少

    2017年7月27日

     
     
     

     北海道運輸局はこのほど、平成28年度上半期の「北海道の運輸の動き」を公表。
     トラック輸送では、一般貨物の道内要事業者(125社)の取扱輸送量は前年同期比5.1%の減少、特積み主要事業者(7社)の取扱輸送量は同0.7%の減少となった。このうち、宅配貨物取扱個数は同3.5%の増加。
     JR貨物の取扱輸送量は同8.4%の減少。このうちコンテナ輸送は同6.3%の減少。道トラックターミナルにおける取扱輸送量は同0.7%の増加となった。


     道内主要港(7港)における内航の取扱輸送量は同3.1%の増加。このうち移出は同3.8%増加、移入は同2.4%増加となった。内航コンテナの取扱実入り輸送量は同2.6%の増加。
     道内主要港における外航の取扱輸送量は同3.4%の減少。このうち輸出は同4.0%減少、輸入は同3.3%減少となった。外航コンテナの取扱実入り輸送量は同0.6%の減少。
     フェリーの海峡航路における取扱輸送量は同3.4%増加。このうち下りは同2.9%増加、上りは同4.0%増加。中・長距離航路における取扱輸送量は同0.4%増加。このうち下りは同1.4%増加、上りは同0.6%減少。
     国内の航空貨物量は同1.9%の減少。新千歳空港の国際線航空貨物量(保税運送物を含む)は同5.8%の減少となった。
     札幌市所在の主要営業倉庫(19社)の入庫高は同3.1%の減少、保管高は同5.2%の増加、期末の利用率は82.2%となった。また、札幌市所在の主要冷蔵倉庫(23社)の入庫高は同0.7%の減少、保管高は同0.5%の増加、期末の利用率は28.1%となった。
     貨物自動車の新車登録台数は1万591台で同7.7%の増加。保有台数は普通車18万7185台、小型車18万1940台、被牽引車2万6627台となり、合計で前年同期から0.5%の増加。
     軽貨物自動車の新車届け出台数は5339台で同0.4%の減少。保有台数は26万1434台で同1.1%の減少となった。

     
     
     
     
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