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    西濃運輸 ロボット導入し経理など効率化

    2017年9月21日

     
     
     

     西濃運輸は8月3日、定常作業をソフトウェアロボットで自動化するRPA(Robotic Process Automation)の導入を発表した。導入されたのはRPAテクノロジーズ(大角暢之社長、東京都港区)の「BizRobo!」で、8月から、本社各部署の月間約1万1000分に相当するバックオフィス業務に対応するロボットの作製・稼働を開始する。
     RPAはソフトウェアロボットが24時間365日業務アプリケーションやシステムを自動的に操作する製品群やサービスの総称。西濃運輸では、今年4月から国内の様々な部署の若手管理職を集め、将来の会社のあるべき姿を考えるプロジェクトチームを発足しており、今回のRPA導入もプロジェクトで、国内就業人口の減少への対策として検討されていたという。
     事前に営業部門で行われた試用では、これまで人の手で20分必要としていた集計作業が20秒で終了するなど、大幅な省力化・効率化を達成している。当面は本社内での営業支援、経理・労務管理などの分野で試用を開始し、その後、各支店や営業所での運用を想定しているとのこと。


     導入により得られた時間は、企画立案や顧客とのコミュニケーションの時間などへ置き換えるよう計画されている。
    ◎関連リンク→ 西濃運輸株式会社

     
     
     
     
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