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    ラッキーリバー デザイントラック、全面を最大活用

    2017年10月18日

     
     
     

     トラック車両のデザインなどを手がけるラッキーリバー(京都府八幡市)は、トラックの側面を最大に活用したデザイントラックを新たに施工した。
     同社は、昨年5月にボディープリンターを導入。その良さをPRして順調に顧客を増やしている。現在、箱にロゴや社名をデザインできる看板を提案をし、導入したオートボディープリンターの使用で、より低コストなサービスで顧客ニーズに対応できる設備を整えた。
     今までデザインしてきたトラックは、箱の端の部分までデザインを施していなかったため、アルミの色が残っていたが、今回からは、その部分にも塗装を行い、より広い面積の有効活用が可能となった。


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     営業の山下忠雄氏は「今までは、箱の端の部分が違う色になり、トラックをデザインしているイメージがしにくかったが、今回は全面を活用しているので、より迫力あるデザインができていると感じている」と話す。
     同社が当初から強みとして上げていた、凹凸がある部分でもきれいに仕上げられる技術について、営業の万尾雅明氏は「カッティングシートでは出しにくい立体感やレイアウトできるだけでなく、手間がはぶけるほか、面積が大きくなればコストも抑えられる」と話す。
     ボディープリントは、ステッカー同様に様々な物にプリントが行えるだけでなく、変更も容易に可能。オートボディープリントの、認知度がまだ低いと感じている両氏は「ボディープリントの良さをこれからも周知していきたい。大型車でも2日もらえれば仕上げられるのが特徴。車両以外にも様々なものにデザインが可能なので会社のアピールにつなげられるように活用していただける提案をしていきたい」と意気込む。
    ◎関連リンク→ 株式会社ラッキーリバー
    ◎関連リンク→ トラックデザイン通信

     
     
     
     
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