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    鈴与カーゴネット トレーラシャシーを納車、効率的な運行が可能に

    2018年2月26日

     
     
     

     鈴与カーゴネット(川口博社長、静岡市清水区)では、昨年の新事業年度の始まりとともに、新車のトレーラシャシーを続々と納車。今期は80台、アルミウイングトレーラシャシーの納入を予定。その内の40台は従来よりも長い14mシャシーで、残りの40台は低床の段付シャシーを導入する方針。

    新シャシー導入の背景として、これまで積載容積を増やすために、段付や低床シャシーなどが導入されてきたが、規制の緩和によって14m長のシャシーを導入するに至った。従来はパレット22枚搭載だったが、24枚のパレットを搭載することが可能となり、積載容積が更にアップした。

    積載容積が増えたことで、スイッチ輸送(中継輸送)やフェリー輸送と組み合わせて、更に効率的な運行が可能となる。コンプライアンスの厳守、ひいては荷物を安全に輸送することにもつながる。今回、最新鋭のシャシーを導入することにより、取引先の幅広いニーズにも応える。

    同社の車両・輸送の担当者は「トレーラ輸送も弊社に任せていただければという思い。今までよりも更に安全・安心に、かつ大ロットで効率良く荷物を運ぶことができる。在庫転送や工場間輸送をはじめとする物流の改善、効率化についても相談していただければ」と話す。

    ◎関連リンク→ 鈴与カーゴネット株式会社

     
     
     
     
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