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    JILS 物流業界研究フォーラム、学生に企業PR

    2018年3月12日

     
     
     

    JILS(遠藤信博会長)は2月6日、秋葉原UDXアキバ・スクエア(東京都千代田区)で、「ロジスティクス・物流業界研究フォーラム~社会を支える世界をつなぐ」を催した。これは、同協会が取り組む、ロジスティクス・物流分野を支える人材の裾野を広げるためのプロジェクト「学生のためのロジスティクス・物流研究」推進の一環として初開催したもの。3日には大阪で、9日には福岡でも、地元の物流分野における優良な協会会員企業が参加し、企業PRを行った。

    東京会場では25社が参加し、155人の学生が来場した。

    会場内は受け付けに近い一角に講演会場を設置し、日本能率協会コンサルティングの小澤勇夫取締役が「ロジスティクス・物流の仕事とは」と題し、コンサルタントの視点でロジスティクスの仕事や、世界とモノの流れの関わりを、一般紙などで報道された記事を示しながら説明。活躍の場は世界に広がっているという、夢と期待が膨らむ業界であることを講演した。また2014~2016年卒で住商グローバル・ロジスティクス、日本通運、バンダイロジパル/ロジパルエクスプレスの各社に入社した若手社員による「OB・OG座談会」も実施。就活した記憶がまだ新しい先輩たちが各物流業界の仕事と魅力について説明し、就活中の学生らとのディスカッションを行った。参加企業のブースでは1回・25分間の企業説明を10回実施した。

    ◎関連リンク→ 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会

     
     
     
     
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