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    シンフィールド 広報にマンガ活用、明るいイメージが強み

    2018年4月25日

     
     
     

    会社PRの場は様々だ。企業HPや広告などは求職者や荷主へメッセージを送れる重要な場であり、他社と差別化を図れる場でもある。しかし現在は、こうした情報が氾濫しているのも事実で、「広告を出したが全く反応がない」といった声もあがっている。今回は、広報のデザインについて専門家にノウハウを伝授してもらった。

    マンガを活用したマーケティングで知られるシンフィールド(谷口晋也社長、東京都渋谷区)の太田裕幸氏は、HPでメッセージを伝える手段の一つにマンガを用いた広報を提案している。太田氏によれば、求人ページや、荷主向けのページでマンガを用いたメッセージを採用することで問い合わせ数の向上などが望めるという。太田氏は「今は情報が氾濫しており、広告なども飽和状態。普通の広告やHPでは最後まで見てもらえる保証はない。しかし、マンガであれば読みやすく、最後まで見てもらいやすい」としている。

    同氏によればマンガは、通常の文字媒体と比べ、2倍の速度で情報取得が可能であり、かつ強く印象に残るため長い期間覚えてもらうことが可能だという。さらに有名漫画家とタイアップしたものを作ることも可能で、閲覧数の増加はもちろん、他の媒体がそのタイアップ自体を取り上げることも想定され、かなりの注目を集めることもあるという。太田氏は「会社の取り組みを掲載することで求職者に会社での活躍を擬似体験してもらったり、お客様に安心・確実な輸送を想像してもらったりと、活用事例は様々。ストーリー性を持たせて明るいイメージを持ってもらいやすいのはマンガの強み」としている。

    また、マンガを使った広報が有効なのはHPやネット広告だけではない。ネットショップやネットビジネスにおける支援企業として数々の受賞履歴を持つ、これから(今泉雄介社長、同新宿区)のWebプロデューサーである小野寺克吉氏は「マンガを使ったメッセージであれば、HPやネット広告以外でも活用の方法はある」と指摘。小野寺氏によれば、イベントの企業ブースで配るパンフレットなど配布資料にマンガを使って分かりやすい形に整えるだけでも反応が段違いとのこと。「足を止める方、興味をもって話を聞いてくれる方も大幅に増えるはず。ぜひ活用を」と教えてくれている。

    ◎関連リンク→ 株式会社シンフィールド

     
     
     
     
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