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    5月10日からジャパントラックショー2018

    2018年5月2日

     
     
     

    国際物流総合研究所(南元一会長、東京都中央区)が主催する「ジャパントラックショー2018」が、5月10〜12の3日間、パシフィコ横浜で開催される。2回目となる今回は、展示ホールAからDまでの全館および隣接する屋外展示スペースを使用し、前回面積のほぼ2倍。計2万4000平方mの広さとし、来場者数も前回の2倍、5万人を目指す。

     

    今年のテーマは「安心・安全を、次のステージへ」。出展企業はトラックメーカー8社をはじめ、部品18社、用品17社、架装・レッカー24社、カメラ・センサー・デジタコ15社、ソフトウェア5社、タイヤ・ホイール7社、整備・アフターサービス14社、サービス12社、教育・メディア・その他が5社。この他にもトラック魂パビリオンや主催者の特別展示にも数社が出展し、合計129社・424小間で、それぞれの情報を来場者に提供する。

     

    展示ホール2階の「ハーバーラウンジ」ではDPFのメンテナンスや高品質洗浄方法、トラック専用カーナビの活用方法、タイヤモニタリングシステムの実演、たばこのにおいと火災予防など、ワークショップも開催。また特別企画として、国交省自動車局安全政策課と貨物課が働き方改革や事故防止策など政府の取り組みを講演。他にもいすゞ自動車販売、UDトラックス、日本ミシュランタイヤなどのメーカー出展社、業界が注目するベストライン、富士運輸、宮田運輸の各社長による講演など12講演を予定。

     

    弊紙「物流ウィークリー」の代表がモデレーターを務め、「新しい時代のドライバーの働き方と経営戦略」をテーマとした次世代の若手社長によるパネルディスカッションも開かれる。

     

    同展を盛り上げるためのサポーターズは200社に迫る勢いで、会期中にサポーターズ企業と購買担当者による「BtoB懇親会」も開催予定。入場は無料だがWebで事前登録しておくと、よりスムーズな入場が可能となる。

     

    ◎関連リンク→ ジャパントラックショー2018

     
     
     
     
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