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    5ー6月は交通事故増加の季節 登下校中が最多に

    2018年5月27日

     
     
     

    これから7月にかけて、児童・生徒の交通事故数が激増する時期となる。今年3月に、警察庁交通局から発表された過去5年間の統計によると、歩行中の事故では小学1年生が最も多く、その死者数は小学6年生の8倍にも上る。また、自転車乗用中の事故では、16歳(高校1・2年生)が最も多くなっている。

    いずれも5月から6月にかけての登下校中が最多で、入学から数か月が過ぎ、通学に慣れた頃に起こっている。通学路に慣れ、緊張が緩み始めたことも影響しているように思えるが、事故が起こった地点を見ると一概に、そこに原因があるとは思えない。歩行中の事故では、横断歩道を横断中の事故が最多で全体の約4割にも上る。同様に、自転車乗用中の事故でも、交差点内の出合い頭事故が最多で、全体の6割を占める。

    これからの季節は雨の日が増え、傘をさすことで歩行者の視界も悪くなるので、事故の可能性が上がることを念頭に、より安全運転を心掛ける必要がある。

    事故の加害者となるのはトラックばかりではないが、運送事業者にはプロドライバーとして子どもらの命を守るためにも、この時期は特に、安全運行に注意することが望まれる。

     
     
     
     
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