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    プロロジス 記者説明会開催、「空き」を有効活用

    2018年7月21日

     
     
     

    プロロジス(山田御酒社長、東京都千代田区)は7月20日、大阪で記者説明会を実施。山田社長は「慢性的な労働力不足が物流業界でも課題となっている。その中、IoTやドローンの活用など、技術の進歩が進められており、当社の今後の立ち位置、取り組みを紹介したい」とあいさつした。

    最先端技術を駆使した開発と運営についての説明では、ドローンを使用した、三次元の土地調査システムを紹介。従来は、建設業に携わる人間の経験に頼っていたものを、ドローンの活用で、上空からの視点を得ることが可能となり、より正確で効率的な作業ができるようになったとしている。

    また、転貸・短期スペース拡大需要について説明し、「季節波動などで、スペースの必要量が増減する顧客もいる。業界全体の余剰スペースの有効活用を促進させる」とした。

    最後に、「顧客のIoT化への関心は高い。物流業界の共通課題への挑戦のため、パートナーと協働し、次世代型物流施設の開発につなげたい」と今後の方向性を語った。

    ◎関連リンク→ プロロジス

     
     
     
     
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