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    タフコートジャパン 車体をサビからガード、防錆施工「タフコート」

    2018年9月27日

     
     
     

    このほど設立10周年を迎えたタフコートジャパン(横浜市都筑区)で指揮をとるのは田村謙征社長。自身が生まれた35年前に父親が立ち上げた前身の会社から、同社の歴史は始まる。「10年前にバトンを引き継いだ後も、自動車の防錆に尽力してきた」という同社。ダイノール社製の防錆施工「タフコート」で、「乗用車はもちろん、トラックなどの産業車両をサビから守る」と意気込む。

    特徴は、浸透剤と密封剤を使用すること。「併用することで、空気や水を遮断し、車体をサビからガードする」という。車体のアンダーボディのみの施工やアッパーボディも含めた全体施工に加え、沖縄などの海岸地域に適したアッパーボディ内側のアウター施工など、使用状況に合わせた3つのプログラムを用意している。

    同社長は、「錆止めというと、雪国や離島がメインと考えられがちだが、拠点が他の地方であっても、長距離でそれらの地域を頻繁に走れば同じようにサビのリスクがある」と指摘。「中古車にももちろん施工可能だが、すでにサビがあると除去作業などにコストがかかる場合もある。10年保証がつけられる新車の施工がおすすめ」と語る。

    料金は、トラックは25万円から。「割高に感じられるかもしれないが、10年保証など、見合う価値はあるはず」と自信をのぞかせる。「20年前にタフコートを施工されたユーザーから『新車にも行いたい』と依頼があった。その20年前に施工した車を見たが、錆びていなかった」

    施工については、「全国に60店ほどある加盟店が担当する。毎年のメンテナンスなど、それぞれの地域に合ったサポートを行う」と説明する。

    「トラックは会社が抱える財産。長く使うために錆止めを活用して車体を守っていただければ」と話した。

     

    ◎関連リンク→ タフコートジャパン株式会社

     
     
     
     
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