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    タカラスタンダード 名古屋工場内に新倉庫

    2018年8月24日

     
     
     

    住宅設備メーカーのタカラスタンダード(大阪市城東区)は8月23日、名古屋工場(名古屋市東区)の敷地内に新倉庫を建設し、同22日に竣工式を執り行ったと発表。また、今年12月には同工場内に新しい焼成炉を導入し、ホーロー生産能力を増強する。

    名古屋工場は、1947年に同社の前身である日本エナメルの名古屋工場として設立。日本で初めてホーローを外壁に使用した同工場は、67年に発売されたホーロー流し台をはじめ、現在も同社の基幹商品であるホーロー製品の生産工場として重要な役割を担っている。

    このほど、同社が中期経営計画で掲げている2020年度の売り上げ目標 2000億円達成に向けて、作業工程の効率化と生産能力の強化を図るため、名古屋工場で倉庫新設と焼成炉の導入が決定。今回新設された倉庫の延べ床面積は約3000平方mで、これまで外部倉庫で管理していた資材や工場の各棟内にあった資材などを集約し、 ロケーション管理システムを導入することで、資材ピッキング時における作業の効率化を図る。

    倉庫への荷物集約でできた工場のスペースには、12月に高い効率の排熱回収を行えるリジェネバーナーを搭載した焼成炉を導入する予定。出荷数の伸びや高付加価値商品の増加に対応するため、ホーロー生産能力を向上させることが狙いで、これにより、名古屋工場のホーロー生産能力は現在より約1.2倍に増強される。なお、新倉庫・焼成炉の投資額は約8億円。

    ◎関連リンク→ 株式会社タカラスタンダード

     
     
     
     
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