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    大宝運輸 新物流センター開設へ「事業の拡大につなげたい」

    2018年10月19日

     
     
     

    「グリーンハンド」ブランドの大宝運輸(小笠原忍社長、名古屋市中区)は来年の秋をめどに、東郷町に3温度帯対応の物流センターの建設を進めている。

    敷地面積は1万2500平方mで、鉄骨造り、地上2階建て。定温、冷蔵、冷凍の3温度帯対応の物流センター。1階ターミナル部分は26台分のトラックを付けることが可能。垂直搬送機3台と荷物エレベーター1台を設置する。

    今回は、低温物流事業の拡大と業務効率化が目的で、荷主の温度管理に対するニーズが高まる中で、食品の衛生面を含め、新センター開設で低温物流サービスのレベルアップを図り、強化することで事業拡大にもつなげたい狙いがある。

    アクセス面でも東名三好インターチェンジから5分の位置にあり、主要幹線道路にも近く、利便性は高い。同社は愛知と三重県の低温物流機能を集約し、配送効率を高めていく方針で、三好支店との連携で柔軟な体制を敷いていく構えだ。

    ◎関連リンク→ 大宝運輸株式会社

     
     
     
     
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