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    資生堂 化粧品生産工場を再編

    2004年3月8日

     
     
     

    資生堂は8日、国内化粧品主力6工場のうち、舞鶴工場と板橋工場を、2006年6月を目処に閉鎖する。また、生産子会社の株式会社資生堂ビューテックも2005年9月までに工場を閉鎖し、株式会社原町製紙所は2005年9月までに会社を解散する。
     資生堂は偏在在庫や店頭品切れの極小化を目的に、2001年よりサプライチェーン改革を推進。商品を適時・適量に供給する生産体制を構築している。今後、生産能力を維持・向上させながら高効率の生産体制を構築していくうえで、FA(ファクトリー・オートメーション)の設備を有効活用できなくなった舞鶴工場、近隣の住宅密集化が進み、夜間・休日の稼働が困難な板橋工場の閉鎖に踏み切った。舞鶴工場での生産商品は大阪工場と久喜工場に、板橋工場は掛川工場にそれぞれ移管する。
     化粧品用具専門会社の資生堂ビューテックは、生産機能を廃止し、営業・開発に特化した会社として存続する。また、紙製品専用工場の原町製紙所は、ティッシュペーパーの売上減少により、将来的な損益改善の見通しが立たないことから解散する。

     
     
     
     
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