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    DHLジャパン サッカーボールの輸送を無償提供

    2005年10月12日

     
     
     

     DHLジャパンは、Jリーグの湘南ベルマーレ(神奈川県平塚市)が地元市民から集めたサッカーボール約150個を、国際支援NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ、東京都世田谷区)と協働して、子どもたちへ送るプロジェクトの国際輸送を無償サポート。
     今回、対象となったのは、スマトラ島沖地震・津波で傷の癒えないインドネシア・スマトラ島と長年の内戦に苦しんできた西アフリカのシエラレオネとリベリアの3か国の子どもたち。
     DHLジャパンが、同プロジェクトに参加するのは今年6月に次ぎ2回目となる。
     預かったボールはDHLの社員の有志が寄付したボールとともに、対象地域にあるPWJの拠点に届けられ、シエラレオネやリベリアの難民・帰還民の子どもたちに、また、アチェの被災者キャンプや学校などに順次配布される。
     同プロジェクトは2002年以降、海外の子どもたちにサッカーボールを贈り続けている湘南ベルマーレの『復興への道を歩き始めたイラクの子供たちへボールを贈りたい』という熱い思いに、1996年からイラクで支援活動を続けているPWJが応えたことによって始まった協働プロジェクト。
     以前からPWJに対し輸送面の協力を行っていた同社は同プロジェクトの趣旨に賛同し、今年6月にもイラクの子どもたちのために集めたサッカーボールをPWJの拠点があるイラクの隣国ヨルダンまで無償で輸送している。

     
     
     
     
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