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    プロロジス 「日立物流 仙台富谷物流センター」開所式を挙行

    2006年5月12日

     
     
     

     プロロジスは11日、日立物流専用の物流施設「プロロジスパーク富谷(とみや)」の竣工式と「日立物流 仙台富谷物流センター」としての開所式を、宮城県黒川郡富谷町の同施設内で実施した。
     式典には、富谷町から若生照男町長、日立物流から山本博巳代表執行役社長、設計・施工を担当したJFEシビルから山中榮輔取締役社長をはじめ関係者が出席。プロロジスからはプレジデント兼日本共同CEOである山田御酒らが出席し、同物流センターの完成を祝い、今後の事業のさらなる発展を祈願した。
     「プロロジスパーク富谷」は、プロロジスにとって東北エリアそして宮城県内初の物流施設。敷地面積約19,526平方メートル(約5,906坪)、延床面積20,520平方メートル(約6,207坪)、地上2階建の物流センター。
     特徴は、内壁に壁ブレースを設けないことで平面レイアウトの自由度を実現。オフィススペースを分散することにより機能性を高め、外壁には金属外壁横貼りを採用することで、高いデザイン性とメンテナンスフリーを実現している。
     また、敷地内において、大型車両が通行中でも小型作業用車両が往来できる幅広い車道を確保、1階北面と東面に設置される搬出入口のトラックバースには合計44台の車両が接車が可能。搬出入口には奥行き8メートルの大庇(ひさし)を設置することで、雨天などでも出入庫作業を迅速に行えるなど、様々な条件下での物流作業の高効率化を目的とし、設計されている。
     さらに、広い敷地内には、普通乗用車約100台分の駐車場、大型トラック8台分の待機場なども確保した。なお、敷地周辺には緑地帯を配置し、自然環境保護も推進している。
    ◎関連リンク→プロロジス

     
     
     
     
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