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    神戸市「神戸テクノ・ロジスティックパーク」

    2007年4月11日

     
     
     

     神戸市が現在分譲している産業団地、神戸テクノ・ロジスティックパーク(神戸複合産業団地、神戸市西区見津が丘)。広域交通の便に恵まれた、製造・物流の拠点として注目を集めている。「陸海空の広域交通網に恵まれた神戸を、ぜひビジネスに活用していただきたい」と語る、神戸市産業振興局企業誘致推進室企業誘致担当課長の諫山一彦氏(写真右)と同企業立地課の黒子裕司氏(同左)に話を聞いた。


     同地の計画面積は270ヘクタール。工業団地と流通業務団地で構成されており、仕入れから生産、保管、出荷まで一連の事業として計画できるのが特徴だ。神戸淡路鳴門自動車道と山陽自動車道が結ばれる神戸西インターチェンジが団地内にあるため、近畿、中国、四国のどの地域へもダイレクトにアクセスできる。また、神戸の中心地・三宮まで車や路線バスで30分で行けるのも魅力。
     「四国・中国・大阪の中心点に位置し、利便性は非常に高い」と黒子氏。特に、「茨木や摂津の、物流センターが集中している付近は交通渋滞がひどいという声を聞く。ここなら大阪の混む道路を通らなくても済むため、かえって輸送時間の短縮につながるし、内陸だけでなく海運貨物、航空貨物にも便利」という。
     諫山氏は、「最近の地価高騰により、また、大型の物流施設を建てられる規模の土地が減少していることなどから、より関心が高まっている」とし、「神戸の都心まで30分で行けるほか、周辺のニュータウンには10万人以上が居住しており、豊富な人材確保も期待できる」とメリットを強調。
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     来年3月までに契約すれば、分譲価格を一律3割引に、さらに「緑地の確保」「障害者雇用」「環境配慮型設備の導入」などの条件を満たせば、最大5割引になる制度を実施している。賃貸も可能で、賃貸料の減額制度などもある。
     「区画割などについては相談に応じる」と両氏。問い合わせは、電話078(322)5329番(企業誘致推進本部)まで。
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     URLは、http://www.city.kobe.jp/kigyo-yuchi/

     
     
     
     
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