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    DHLグローバルフォワーディング 関西国際空港でBUP開始

    2007年7月17日

     
     
     

     ディー・エイチ・エル(DHL)の航空・海上貨物輸送サービス部門であるDHLグローバルフォワーディングジャパンは17日、6月からルフトハンザカーゴの関西国際空港発フランクフルト行きの飛行機に搭載した航空貨物について、ULD(Unit Load Device)の自社ビルドアップサービス(BUP)を開始したことを発表した。


     従来、ULDのビルドアップは航空会社によって行われるのが一般的だったが、着地での貨物引き渡し可能時間の短縮や、輸送中貨物の盗難やダメージの低減が図れることから、日本では、フォワーダーによる同業務のニーズが高まっている。
     同社では、電子部品や電気製品、自動車部品のメーカーで同サービスのニーズが高いと見ており、今後、アジアやヨーロッパ、アメリカ向けの貨物についても営業を展開していくとしている。
    ◎関連リンク→DHLジャパン

     
     
     
     
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