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    国交省 フェリーなど貨物流動調査「モーダルシフト進む」

    2007年8月10日

     
     
     

     国交省海事局はこのほど、フェリー・RORO船・コンテナ船の一般貨物流動調査結果(2006年度分)についてまとめた。
    トラック等航走台数は319万1000台(前年度比4・8%増)、コンテナ個数は87万6000個(11・1%増)、重量(トラック、コンテナ、商品車、その他直積みロール紙など含む)は4208万5000トン(5・8%増)となっている。
     車両台数は九州から近畿への輸送量が47万台と最高値で、次いで関東から北海道へ22万台。コンテナ個数では、近畿から中国への9万個が最高値。
    次いで関東から中部への7万個。輸送重量は近畿から九州への493万トンが最高値、次いで北海道から関東への362万トン。
     同調査は、「海上輸送へのモーダルシフトを推進する一環」として、初めてフェリー・RORO船・コンテナ船の貨物輸送流動を地域間ごとに数値化した。
     また、空シャシー、有人・無人トラック(空)とも九州から近畿への輸送量が最高値を示しており、「こうした区間で重点的に需要を掘り起こすことが有効では」と海事局はコメントしている。
    関連リンク:国土交通省

     
     
     
     
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