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    佐川急便「宅配便エコポイント制度」今秋から実証実験へ

    2007年8月27日

     
     
     

     SGホールディングスグループの佐川急便(栗和田榮一社長、京都市南区)は富士通総研が提案する「宅配便エコポイント制度」実施に向けたフィージビリティ・スタディ(事前調査)に参加、10月1日から11月30日の1か月間、大手通販会社千趣会の会員を対象に実証実験を行う。21日から千趣会の専用ホームページで先着1000人のモニター募集を開始した。


     宅配便エコポイント制度とは、消費者に身近な宅配便を「グリーン物流パートナーシップソフト支援事業」のモデルケースに起用。配達回数に基づくポイント付与(1回で3エコポイント、再配達は1エコポイントなど)というインセンティブの活用で広く一般の人たちが事業者と共同で積極的にグリーン物流を推進していく環境の整備を図る。「消費者側の取り組みによる消費者参加型のグリーン物流」促進をめざすという。(土居忠幸記者)
    ◎関連リンク→佐川急便

     
     
     
     
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