-
物流ニュース
UPS 新木場集配センターを首都圏のハブに
2008年2月1日
UPSジャパンは1月31日、新木場集配センターのインフラを拡張し、首都圏のハブとして新たに業務を開始したことを発表。同センターでは新たに輸入通関や保税業務を行う。
これまで成田空港上屋で行っていた業務を同センターに集約し、業務プロセスを短縮。特に東京、埼玉、横浜地域での配達時間短縮を実現し、集荷期限時刻の延長を図ることが可能となる。これにともない、同センターを既存の約2倍に面積拡大し、保税上屋を設けた。

◎関連リンク→UPS※本記事の無断転載・複製・再配布、および内容を要約・再構成して公開する行為を禁じます。
© 物流ウィークリー -
-
-
-
「物流ニュース」の 月別記事一覧
-
「物流ニュース」の新着記事
-
物流メルマガ










